有名北欧アンティークがずらり!コペンハーゲン市内、プロが集まるイスラエル広場の蚤の市Københavns Loppetorv

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8月も下旬にさしかかりますが、やっと太陽が顔を出す日が多くなってきました!

雨や曇りの日が多く、夏服が活躍する機会にあまり恵まれなかった7月から考えると、夢のようです。今年は諦めていましたが、ついにデンマークにも夏が来ました!

そしてやはり夏の醍醐味とも言えば、外でのビールと蚤の市めぐり!…というかビールを飲みながらの蚤の市めぐり?かな?

これまでFrederiksbergGentofteの蚤の市、2つをご紹介してきましたが、やはり王道とも言える蚤の市にも触れなければいけませんね。

というわけで、今日は有名どころのひとつ、イスラエル広場の蚤の市をご案内します。


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賑わうマーケット・Torvehallerneが目の前!

場所はNørreport駅すぐにあるIsraels Plads(イスラエル広場)です。このブログでは何度もご紹介しているマーケットTorvehallerneを目の前に臨む立地です。

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広場の一角で賑わいを見せる

ここ数年のイスラエル広場の変わりようは目を見張るものがありますが、この蚤の市は、その変遷を見守ってきたと言っても過言ではありません。始まりははっきりしませんが、かなり以前から開かれている歴史あるもの。中には40年以上も続けて出店している業者もいるそうですよ。

開催は毎週金、土曜日

開催は春から秋にかけての暖かい時期のみ。2018年は3月30日〜10月27日までの約7ヶ月となっています。

また、開催日は毎週金曜日と土曜です。

Facebookページがあるので、会場の雰囲気などはリンク先でも確認できるかと思います。

さらに開催時間は8〜18時。たいていの蚤の市は店じまいが早いものですが、こちらは18時までと長く開いているのが特徴です。以前はもっと早く終わっていたと思うのですが、これもマーケットがオープンした影響かもしれません。


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プロの出店者が多数

イスラエル広場の一角を使って開催されていますが、実は10ブースほどのみの小規模の蚤の市です。Frederiksbergの蚤の市に比べると小さく感じてしまうでしょう。

ただその分、出店者のほとんどはプロの業者なので、いいものが見つかる確率は高いです。

まずは目を引く北欧家具がずらりと並び、続いてアンティークの陶器類やガラス製品、照明なども目に付きます。どれも有名なメーカーやデザイナーのものばかりで、この蚤の市の価値の高さが分かるラインナップですよ。

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北欧アンティークがずらり

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日本でもファンの多いクィストゴーデザインのものも

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ガラス製品は華やか

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塩コショウ入れもいちいちかわいい

他の蚤の市でよく見かける、古着や家庭用品などを売る一般の売り手がいないので、全体の質はとても高いと感じます。少ない出店者数ながらも、これだけ凝縮された品揃えを見ることができるのは貴重かもしれませんよ!

気になるお値段のほうですが、ほかの蚤の市と比べると高めの設定です。プロの出店者がほとんどというのもありますし、やはり市の中心部で開かれる有名な蚤の市なので、その分上乗せされている(?)というのもあるかもしれませんね。

値引き交渉に挑戦してみよう

価格設定が高いからといって、そこで諦めてはいけません。蚤の市の醍醐味は価格交渉!この蚤の市でも例外ではなく、気前よく値引きに対応してくれる場合もあります。

特に交渉がしやすいのは、同じ場所でのまとめ買いです。

例えば50krのコーヒーカップと、70krのシュガーポットが欲しいとします。単純に合計したら120krですが、この場合なら100krにできないか、言ってみることはできると思います。

そこから相手が「いや115krならいいよ」と言うのに対して「うーーーん、、そこをもう少し!105krならどう?」なんて会話を繰り広げていく上で、お互いが納得できる値段を探っていくんです。

ここで法外な値段から始めると、あまり心証がよくないのでご注意ください。上の場合で言うと、120krを50krに値切るのはマナー違反。(とはいえ個人の感覚の問題ですが)

逆に、現実的な値段から始めると、店主も快く乗ってきてくれるでしょう。

そして納得の値段で購入できたときの爽快感といったら!その時の思い出とともに、購入したアイテムにも愛着がわきますね。

ちなみにデンマーク語ができなくても、デンマーク人の大半は英語が堪能なので、恐れることなかれ!さらに、英語に自信がない場合でも、値段だけ言えればそれで大丈夫!そのときには笑顔も忘れずに!

名の通った蚤の市はほかにも

このイスラエル広場の蚤の市のほか、有名な蚤の市はほかにもありますので、2つほど紹介しますね。

Thorvaldsens Plads Antikmarked
デンマークを代表する彫刻家トーヴァルセンの美術館前の広場で開かれる蚤の市。
開催場所:Thorvaldsen美術館前の広場(中央駅からバス1A、2A、9Aで約5分)
開催日時:毎週金曜日、土曜日、7:00〜17:00
(2017年は4月28日〜10月末まで、2018年のスケジュールはまだ発表されていません)

Lyngby Loppetorv 
コペンハーゲン郊外ながらも、いいものが見つかる確率が高いのでおすすめ。1998年から続くもの。日本からの業者も多く訪れる。
開催場所:
Kastanievej 1,2800 Kongens Lyngby
開催日時:毎週日曜日、10:00〜14:00
(2018年は4月8日〜)


今後も蚤の市情報を更新していきますので、お付き合いくださいね。
アンティーク好きにはたまらない夏の醍醐味、どうぞ満喫してください!

 

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